×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

メガデモ [ MEGADEMO ] ダウンロード
メガデモ普及委員会

< Top Page >

特別企画
「有料infoseekでMovable Typeを導入してみよう」の巻(<デモネタじゃねえ!)

2003/08/17作成
[Part 1] Movable Type導入経緯
有料infoseekでMovable Typeが利用できるとの告知がInfoseekのサイトにあったのでなんの知識も無く(笑)導入した経緯です。(なので正確性は期待しないでね)
有料infoseekで始められる方だけでなくその他の人も興味があれば参考にしてください。
[Part 2] Movable Typeってなんなのさ!あなたのなんなのさっ!?
 実はMovable Typeって導入前までなにかすら知らなかったんだよね。infoseekのページ見たら「Movable Typeが利用できますぜお客さん!」って書いてあったので調べてみたのがきっかけ。HD容量も「さんびゃくめがばいと」もあってスカスカなので入れてみよーっとって感じで。
っで簡単にいうとweb日記管理ツールだな。Movable Typeを導入すると管理用ページがあって、タイトルと記事を書くと、自動でhtmlファイルを生成してくれる。・・・それだけ・・・当サイトのトップページのように。普通にhtmlファイルをガリガリ書いている人はわかると思うけど結構履歴ページに移行させたりってめんどくさいでしょ?それも自動でやってくれるわけ。ある日の記事だけを消すとかも、管理ページから1クリックで(とはいかないが)消すこともできる。
主な機能は以下になる。(知らないだけでまだあるかもしれない)
---
○日記管理機能(追加、削除、修正など)
○html自動生成、履歴html自動生成
○書いた記事に一般の人がコメントできる機能(当サイトでは使っていない)
○今話題(かどうかは知らん)のRSSファイル自動生成(RSS1.0/RSS2.0)
○今あまり話題になっていない(かどうかは知らん)のRSDファイル自動生成
---
ってなカンジで日々不幸な目にあってて(笑)WEBで公開したい人とか、もうオレ様のまわりはニュースになることが頻繁に起きている人などにはすこぶる便利なツールとなっている。
[Part 2-1] Movable Type導入・運用にあたって必要となる知識
ここまできて「導入したいぞなもし」と思ったあなたに以下の知識がすくなくともあるとスムーズに導入が完了します。
---
○パーミッションを理解している
○文字コードの違いを理解している
○上の2つには該当しないが、やる気と時間だけはかなりある
これだけで導入まではできます。(適当だな)
---
運用していくに当たって
---
○CSS(スタイルシート)の知識がある
---
これはMovable Typeが生成するhtmlファイルの雛形ファイルがバリバリのスタイルシートで書かれているからです。まあ私もはっきり言って、CSSなんてよくわからずに導入して当サイトみたいにりっぱな(笑)blogページができているのであとはやる気だな。
[Part 3] まずなにをすればいいのだ?
まず有料infoseekぢゃない人は自分のサイトでMovable Typeが入れられるかサーバ管理者に聞いてみよう。「話題のむーばぶるたいぷやりたいんだけどできるの?」って感じに。「できません」と冷たくあしらわれたら逆上せずにあきらめるか、できるHPサービスに移行してしまおう!
詳しく説明すると
---
1.自作CGIが使えること。(Movable Typeはperlで記述されています。)
2.Perlのversion5.004_04以上であること
3.サーバにBerkeley DBまたは、MySQLがインストールされていること
4.Berkeley DBの場合はPerlのDB_Fileモジュールがインストールされていること
5.MySQLの場合はDBD::mysqlモジュールがインストールされていること
---
以上の要求を最低限満たしている必要があるのだ。3.〜5.がほとんどのサーバでサポートされていないと思われる。
[Part 4] Movable Typeダウンロードへ
さてPart 3でかなりの人が挫折すると思われるが、導入可能とわかったなら次はMovable Typeをオフィシャルページの左上にdownloadってリンクがあるからそこからダウンロードしよう。そうしよう!英語ページだからって恐れる必要は無いぞ!ダウンロードする際によくわからない人はFull Version with Librariesを選べ!あと自分の使っているPCがtar.gzが展開できるならGzipped TAR、圧縮ファイルと言ったら「LZHとZIPしか知りませんボク」って人はZIPを選んでダウンロードだっ!現在(2003/08)のバージョンは2.64が最新です。
Movable Typeオフィシャルページ
ダウンロードできたか?即効で展開だっ!おりゃ!ってやると、MT-2.64-full-libってディレクトリができているはずだ。
[Part 5] Movable Type日本語環境への道
このままではMovable Typeは英語環境なので、日本語チューンする必要がある。ここからは以下の手順で実施してくれ。
---
1.MT-2.64-full-lib\imagesの下にワケもわからずlang-jaといるフォルダを作成するのだ。
(管理ページで表示されるイメージの日本語版が格納されるフォルダでやんす)
2.日本語チューン用のパッチをここからダウンロードします。
(windows版でよい。mt-ja.2.64.lzh)
3.展開すると「MT.euc.EXE」と「MT.utf8.EXE」があるので文字コードによって展開するものが変わるがわからん人はeuc版を使うべし。(まだ展開しちゃいかんよ!)でダウンロードした日本語パッチのexeファイルをさっき展開したMT-2.64-full-lib直下に移動させ、パッチのexeをダブルクリック!・・・「正常終了」と出れば完了です。パッチのexeは消してしまおう!
[Part 6] Movable Type日本語環境への道 リローデット
実はまだちょっと作業が残っている。この辺でだんだん挫折者が現れそうだが、がんばって最後までやってみよう!
MT-2.64-full-lib\mt.cfgファイルの以下を修正する(オリジナルは取っておこう)
---
#CGIPath http://WWW.YOUR-SITE.COM/PATH/TO/MT/
って行があるので自分のサイトのMovable Typeを置くディレクトリを記述する。
たとえば http://www.hogehoge.com/hoehoe/cgi-bin/mt/なんかだ。この場合cgi-binの下にMovableTypeを入れるディレクトリmtを作成することを想定している。
---
#NoHTMLEntities 1
のコメントをはずす。コメントっていうのは先頭の#を消すってことだわさ。なんでかは直前の英語を見れ!
---
#PublishCharset Shift_JIS
をパッチを当てた文字コードに変える。これはHTMLのcharsetに使用されるので重要!EUCの場合はこんなカンジ。。。先頭の#を消してPublishCharset EUC-JPにする。
---
ここまで来て挫折しないあなたはかなりの根性がある人と見受けられる。じゃあ次いってみよう!
[Part 7] FTPでMovableちゃんをアップロードだべ!
まずFTPして自分のcgi-binの下にMovable Typeインストール用ディレクトリを作成しましょう。まあ、なんでもいいが説明がめんどくさいのでmtを作ったものとする。パーミッションは755にしておく。
そこに自分のPCのMT-2.64-full-lib配下のファイルをすべて作成したmt配下にバイナリモードでFTPだっ!FTP後のディレクトリ構成は以下となっているはず。
---
/cgi-bin
 └/mt(←自分で作成する。パーミッション755)
  ├/images
  ├/tmpl
    :
  ├mt.cfg
  ├mt-load.cgi(←.cgiファイルはすべてパーミッション755にすること)
    :
---
って感じ。実際はもっといっぱいファイルがあるぞ。
転送できた?できたら拡張子が.cgiのファイルのパーミッションを755に変更すること。
/mtの直下にdbというディレクトリを作成する。パーミッションはラッキーな777にしよう。
[Part 8] 初期設定CGI起動
さて、ここまでできたら一回ブラウザからURLを叩いて初期設定のCGIを起動させなくてはいけません。
起動方法はhttp://www.hogehoge.com/hoehoe/cgi-bin/mt/mt-load.cgiにアクセスするのです。さっそくやってみよう!アドレスはもちろん自分のを入力するのだぞ。・・・アクセスしたらなんかブラウザに文字が表示された?「Done loadling Initial data!」って表示されれば成功だっ!
最後の行に「FAILURE TO DELETE mt-load.cgi INTRODUCES A MAJOR SECURITY RISK」訳すと「mt-load.cgiは消しとけよ!」(意訳)らしいのでmt-load.cgiは消すかパーミッションを600とかにして起動できないようにしておこう!
[Part 9] 管理画面ログイン
いやーもうかなりMovable Typeでブィブィ言わす一歩手前まできてますよ!「宝くじが1000円あたっちゃった!」とか「あいつはオレのこと絶対にきらいだ!」とか逐一webで公開できる日は近いですよ!じゃあ緊張しながら管理画面のcgiを叩いて見ましょう。
http://www.hogehoge.com/hoehoe/cgi-bin/mt/mt.cgiにアクセスだっ!
ユーザ名とパスワード入力画面になったらもうあなたはbloggerの仲間入りは近いっす!
えっ?ユーザ名とパスワードはなにかって?・・・それは内緒です・・・ってことはなくて
---
Username:Melody
Password:Nelson
---
です。なに!?ぜんぜん日本語化されてないだと!?
[Part 10] 管理画面で日本語環境設定
ログインできると今後よく見ることになる管理ページとなる。日本語にするには「EDIT YOUR PROFILE」ってリンクがあるからクリックするのだ。先走って変なとこクリックするなよ!
そこでUsernameとpasswordそして、日本語にするためのPreferred LanguageをJapaneseにしよう!そしてSAVEボタンをクリック!
[Part 11] ということで・・・
ここまでできればあとは、色々管理ページのリンクをクリックしたりしてお勉強してください。(急につきはなす!)infoseekの場合データのパスによってはパーミッションを適度に変更しないといけない場合があります。permissionでエラーになったら適度に変更してみたり、検索してサイト構築してみてください。よきbloggerになれることを祈っています。ではでは・・・
質問等ありましたら時間のある限りなるべくお答えしますのでsupli@mail.goo.ne.jpまで・・・

< Top Page >

苦情・感想随時受付
supli@mail.goo.ne.jp